表情筋の動きを抑えて、シワを解消してくれるプチ整形のボトックス注射。
ボツリヌス菌を注射するなんて痛そう ・・麻酔のオプションは必要?
今回のブログでは、このような疑問やお悩みについてお伝えします。
ブログ主のsissyは、つい先日眉間にボトックス注射行いました。
これまでにもエラのボトックス注射や頬へのヒアルロン酸注射、脂肪溶解注射など様々なプチ整形での注射をしてきた経験から、プチ整形の注射でオプション麻酔が必要かについてお伝えしていきます。
↓ボトックス注射をしたブログ記事はこちら↓
眉間のボトックスに麻酔は必要なし

眉間のボトックス注射に、麻酔は必要ありません。
理由は、痛みが強くなく注入時間も短いからです。
注射をする箇所は冷やして感覚を麻痺させてから注射を打ちますが、麻酔をしなくてもそれで充分に痛みを軽減できます。
自分のことを「痛みに弱いタイプ」と自覚している人でも、充分我慢できます。
眉間が我慢できるなら、そのほかの箇所も麻酔はいらない
ボトックスを打つ様々な箇所のうち、眉間が最も痛みが強いと言われています。
けれども実際にsissyが眉間に打ったところ麻酔が必要ない程度の痛みでした。それなので、その他の箇所はもちろん麻酔なしでも問題ないでしょう。
ボトックス注射のオプション”笑気麻酔”とは

ボトックス注射を打つ際に、オプションつけることができるのが笑気麻酔です。
麻酔を使用することで鎮静や鎮痛を行い、施術中の痛みやストレスを軽減することができます。
笑気麻酔は鼻の穴や口から亜酸化窒素(N2O)という吸入麻酔薬の入っガスを吸うことで 、フラフラとしたお酒に酔った時のような感覚になり 、リラックスして痛みを感じ難くなるという麻酔の方法です。
最近は、歯科の治療の際などにも使われているようです。
プチ整形の場合、このような笑気麻酔はオプションとなる場合が多く、患者が選択できます。
sissyがボトックス注射を受けた湘南美容外科クリニックでは、オプション料金は3000円です。
眉間のボトックス注射に麻酔が必要ない理由

注入箇所が少ない
眉間のボトックスの場合、実際に針を刺す注入箇所はたった4箇所です。
肌に針を刺す「チクっ」とした痛みを感じるのはたった4回だけで、「まだ痛みが続くのか・・・」という延々と続く痛みではありません。
眉間の特別な痛さはなし
肌に針を刺す「チクっ」とした痛みは、額だから特別痛みが強いということはありません。
採血の時に、腕に注射針を刺すのと同じようなものです。
献血の際の極太針を刺す痛みと比べたら、蚊が止まったくらいの痛みです。
注入時間が短い
液を肌に注入する量が多くはないので、注入中に感じる痛みの時間も短く感じます。
眉間のボトックスは4箇所に分けて注射しますが、1箇所に液が注入されている時間は短く10秒もないくらいです。
眉間全体の施術もトータルでわずか3分~5分程度でしかありません 。
大人が我慢できないような、長い時間の痛みではないのです。
肌に染みないので痛くない
ボトックスが注入されていく時の感覚は、「痛い」より「重い」といったジンワリと肌を押されているような感覚です。
人によって感じ方は異なりますが、ヒアルロン酸や脂肪溶解注射の時に感じた「肌に染みるような痛み」とは違います。
患部を冷やして皮膚の感覚を麻痺させてから注射する
注射をする前には保冷剤で患部を冷やし、皮膚の感覚を麻痺させてから針を刺します。
この事前の冷却をしっかりと行っておけば、針を刺す痛みも軽減されるのです。
【体験レポ】麻酔なしで全く痛くなかった!一番痛いといわれる眉間のボトックス注射

ブログ主のsissyは、先日眉間にボトックス注射を行いました。
施術を行ったのは湘南美容外科クリニックです。
笑気マスクのオプションはつけませんでした。
- 以前にエラに注射した時も麻酔なしで大丈夫だったから
- ヒアルロン酸や脂肪溶解注射の際も麻酔なしで痛みは我慢できた
こんな理由から、麻酔はせずにボトックス注射を行いました。
その際の具体的な注射の方法や、痛みの感じ方などをお伝えします。
事前に患部を保冷剤でよく冷やす
ボトックス注射の前には患部に保冷剤を当てて冷やし、皮膚感覚を麻痺させます。
施術室のベッドに横たわり、担当の医師がくるまで5分ほど保冷剤を眉間の上に乗せて冷やしました。
じつは、保冷剤を眉間に乗せて置くだけではダメ。
しっかりと皮膚に押し付けて、よく冷やさないといけません。
「眉間が一番痛いんですよ」と医師におどされる
患部を冷やしながら待っていると、しばらくして医師がやってきました。
「しっかりと冷えましたか??」と言って患部をさわり、「もうちょっと冷やしましょう」といって、保冷剤をぎゅっと患部に押し付けるようにしてさらに冷やします。
「ボトックスは眉間への注射する時が一番痛いといいますからね」と言われ、少し戦々恐々としてきました。
ボトックス注射の感覚は「チクッ」&「グググ-」
「はい、それでは打っていきます。じゃあちょっとチクっとしますよ。」
チクッ
針を刺した感触は、深く刺した感じもなく、太い針を刺した感じもしません。
本当に軽い「チクッ」です。
それから、液が皮膚に入っていくのを感じます。
ヒアルロン酸などのように「ジワーッと染みる」のを想像していましたが、違いました。
局部的に抑えられているような、つねられているような感覚です。
あえて言葉で表すと、「ググ―」とか「ギュギュー」といった感じです。
これを4箇所(4回)やって終わりです。
注入後は、痛みは全くありませんでした。
まとめ:痛みに弱い人でも大丈夫!ボトックス注射に麻酔は必要なし

今回は表情ジワを取るボトックスで眉間にしか注射していませんが、最も痛いと言われている眉間でさえ必要ないと感じたので、ほかの箇所に注射する場合でもボトックス注射に笑気麻酔は必要ないと断言できます。
ブログ主のsissyは痛みに弱くはありませんが、この程度なら「痛みに弱い」と自負している怖がりさんでも麻酔なしで大丈夫でしょう。
痛みのレベルでいうと、ヒアルロン酸や脂肪溶解注射のほうが痛かったと感じました。
歯科治療での麻酔注射のほうがよっぽど痛いくらいです。
笑気麻酔のオプション料金を払うくらいなら、もう一箇所追加でボトックスを打ったほうが綺麗になれます。
「痛み」の感覚は人それぞれですが、思い込みによっても変わるもの。
ボトックス注射は全然いたくない!ということを頭に入れておくと、怖がらずにいろいろな箇所にトライできますよ。
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