キレイを目指して美意識がどんどん高くなれば、歯も美しく整え
たくなります。
だって、とても綺麗な人が笑った時に、口の中に銀歯が見えたらがっかりしませんか?
それは、その人の生活感みたいなものが見えて、綺麗なものから一気に現実に引き戻されるように感じてしまうからかもしれません。
美人になるためには、そして美しくあるためには銀歯も白く変えるべきでしょうか?
美人に銀歯は似合わない! ~セラミックで白くするのはあり?~

たしかに、白い歯は美人の条件です。銀歯が見えるとイメージダウンになってしまうことは否めません。
銀歯を避けたい場合、詰め物を銀ではなく、白のセラミック(陶器)にする方法があります。けれども、この方法を私はオススメしません!
セラミック(陶器)をおススメしない理由は・・・
- 割れる可能性が高い
- 費用対効果がとても悪い
口の中まで「綺麗な人」になるためにやったこと

もっと「綺麗な人」になるために美容道をばく進中だった20代の私は、口の中に銀の詰め物が気になりだしました。奥から2番目の歯のひとつに大きめの被せものをしていたのが、笑ったりすると見えて嫌でした。
そこで、約7万円ほどの保険外診療の費用をかけてをしてセラミックを入れたのです。
わずか1カ月しか持たなかったセラミック
ところが・・・1ヵ月もしないうちにセラミックがバリっと見事に割れました。
特別固いものを食べたのでもなく、普段の食生活のなかで簡単に割れてしまいました。
結局7万円がたった1ヵ月でパーになってしまったのです。
その歯はもうセラミックを新たに詰めてもらうことはできず、普通の保険適用の診療で修復し、結局は銀の詰めものに戻りました。
セラミックの費用対効果とおススメ度
もし、この時にたった1ヶ月で割れていなかったとしても、この7万円の費用をかけたセラミックの歯がその後、5年も10年も維持できたか?と言われたらとてもそうとは思えません。
奥歯は噛む力がとても強くて、歯に負荷がかかるのでその後いずれのタイミングで割れた可能性は高いし、詰めた下にまた虫歯ができることもあります。
そこで、歯を美しく見せるためのセラミックの評価はこのようになりました。
費用対効果★☆☆☆☆ おススメ度☆☆☆☆☆
それでもやっぱり美人には綺麗な歯が必要

セラミックは、費用対効果が悪すぎるのでおススメできませんが、それでもやはり笑った時に銀歯が見えるのは美しいとは言えません。
だから、できることは銀歯にならないための予防しかありません。
- 歯を念入りにコマめに磨く
- タフトブラシやフロスを使って隙間もケアする
- 半年に一度は歯科で定期健診やクリーニングを受ける
このような予防も、美容の一貫で美人を作るために必要なことなのだと思います。
以前のブログで、20代でいろいろとやったことに後悔した事は無いと書きましたが、やらなかったことで後悔したことをあげるとしたら、[歯磨きの丁寧さが足りなかったこと]でしょうか?
現在は、これ以上は銀の詰め物を増やしたくないので気をかけています。
綺麗になるには、やっぱり歯も大切なポイントですね。
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