すごくたくさん食べてしまい体重増加を覚悟していたのに、翌朝体重を測ったら「あら、不思議」。体重が増えてなかったり、逆に減っていたりしたことはありませんか?
今回のブログでは、”たくさん食べたのに、痩せていた”そんなときの原因を考えてみます。

ブログ主のsissyは、化粧品メーカー勤務のアラフィー。
コロナ禍で体重が増えてきてしまったので、ダイエットを実行中ですが
年齢が上がってで代謝がさがり、なかなか痩せず悪戦苦闘しています。
少しずつ減って、ようやく3㎏ほど落ちてきました。
たっぷりと食事・甘いものも食べたのに・・・一日で体重-0.8キロ

sissyは先日、お腹がパンパンになるくらい食事をして、甘いものもたっぷり食べたのに、翌朝の体重が-1キロも減っていた、こんなことがありました。
- 73日目・・・51.6㎏ +0.3㎏ 7/23 ←前回ブログ
- 74日目・・・51.8㎏ +0.2㎏ 7/24
- 75日目・・・51.0㎏ -0.8㎏ 7/25
一日断食をしたときと、同じくらい体重がへっていました。たくさん食べたのに、です。
一日断食をした時のブログはこちら→ 究極のダイエット!断食でどのくらい痩せるのか?
ビックリ!と同時に嬉しかったですが、なんで?という気持ちも。そこでその原因について考えてみました。
1日での体重減はその日の行動とつながっている

体重の減りは、その日一日の行動(行動量や食事)と密接につながっています。
この日、たくさん食べたのに体重が減っていた理由はいくつか考えられます。
・一日の稼働時間が長く、たくさん動いた
・たくさん汗をかいた
・就寝よりかなり早く食事を済ませた(夜ご飯なし)
・お通じがたくさん出た
上記のようなことが重なって、たくさんたべたのに一日で大幅な体重減があったと考えられます。
一日の稼働時間が長く、たくさん動いた

早起きして一日が長いとそのぶん活動量も多くなるので、やはりカロリーも消費します。
この日は6時からとあるイベントがあり、準備のため起床が3時半!夜はさすがに早めの10時頃には就寝しましたが、それでも19時間ほど稼働していたことになります。
また立ったり座ったり、階段を上がったり下りたりと、こまごまと動くことが多かったので、体力もかなり消費しました。
短時間集中のハードな運動をするよりも、長い時間で満遍なく動いたことが、カロリーを消費したポイントだったようです。
たくさん汗をかいた

このひ、たくさん汗をかいたこともポイントです。
このひは33度を超える猛暑日で、密室で着物をきていました。汗がひっきりなしに流れてきて、下着はぐっしょり、着物にも汗がしみるような状態でした。
もちろん水分をたくさんとって、汗で出た水分の代わりは充分補給していましたので水分量としてはプラマイ0かもしれませんが、この日は代謝がとてもよかったのではないかと思われます。
就寝前かなり早い時間に食事を済ませた

この日は、夜の就寝時間よりかなり前に食事を済ませていたことも見逃せません。
「たくさん食べてしまった」という食事は、いわばお昼。1時~3時くらいの間にだらだらとたくさん食べていました。(厳禁である糖質たっぷりの白いご飯や甘いお菓子類も!)
だから、夕飯の時間になってもお腹がすきません。
でも起床が超早かったので、さすがに8時頃から眠くなり、ついでにお酒も入っていてもう起きていられなくなり、10時前ににはベッドへ。
結局は夕食を抜くことになり、3時以降は食べ物を口にしないまま朝を迎えました。
空腹時間を長くしたことも、体重が減っていた原因のひとつでした。
お通じがたくさん出た

いつもは便秘気味で、薬を飲んで無理矢理出しているお通じがすっきりとたくさん出たことも、体重が減った原因のひとつです。
なぜいつもより出たかというと、それはいつもよりも食べたから。やっぱり食べると押し出されて、結構すっきりと出るようです。
またこの日「たくさん」食べたもののなかには、普段食べないようにしている「白い米」がたくさんありました。炭水化物、とくにお米は糖質OFFダイエットの大敵ですが、お米をたべるとお通じがスッキリできるのは間違いありません。
沢山食べても痩せる要素の方が多いと体重減

この日は、いつもよりたくさん食べて本当に「お腹がパンパン」という状態で、よく朝はかなりの体重増を覚悟していましたが、結果的には減っていました。
以外でしたが、朝はお腹が少しへこんでいたし、朝からお通じが快調に出たし、減るべくして減っていたのかもしれません。
それは食べすぎた食事量よりも、痩せる要素の方が多く重なったことが理由でした。
食べ過ぎてしまったとき、どうしても食べなければならない時は、「痩せる要素」もほうもたくさん積み重ねると、体重が増えるのを防げる可能性が高いです。
ぜひ実行してみてください。
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