パッチリとした二重まぶたは女性をかわいらしく、若々しく見せてくれます。
一重の方はコンプレックスをもっている場合も多いようです。
- 二重に整形手術をしたいけれど元に戻ることはあるの?
- 二重手術が取れてくるって聞いたけど防げるの?
- 持ちはどのくらい続くの?
- やり直しはできるの?
目の二重手術をしたいけれど、こんな疑問がある方にお答えします。
このブログではこんなことが分かります。
- 二重手術は元に戻るのか
- 実際の2人の体験者のケースをお伝えします
- 持ちはどのくらいか
- やり直しはできるのか
- どんな方法が適当なのか
ブログ主は、鼻や顎のプロテーゼ挿入手術の美容整形やヒアルロン酸や脂肪溶解注射などのプチ整形の体験者で、美容クリニックもいろいろ利用しています。
友人たちにも影響されて美容整形をしている人が数人います。
今回は二重整形手術をした2人の友人の例を紹介します。
※このブログはアフェリエイトプログラム(広告)を掲載しています
二重整形はもとに戻るってホント?

結論は、埋没法は戻る確率が高い、切開法はほとんど戻ることはない、です。
詳しく解説していきます。
二重整形が戻るかどうかは手術方法次第
二重整形がもとに戻ってしまう(取れてしまう)かどうかは、手術の方法次第です。
二重整形は、大別すると二つの方法に分けられます。
✔ 埋没法
埋没法の場合、二重がとれてしまってもとの状態に戻る確率は高いです
まぶたを糸で縫いつけて留め二重にする方法で、まぶたを折りたたんで二重の癖づけをするといったイメージです。
留める箇所は1箇所~3箇所で、多いほど強度は高くなります。
メリットはとても簡単にお手軽な価格でできる点で、まずはこの方法で二重にしてみる人が多いようです。
埋没法の費用 約15,000円程度~
(笑気麻酔込み 1点留め 参考:湘南美容クリニック)
✔ 切開法
切開法は半永久的に持続し、もとに戻る可能性は低いです。
まぶたを切って脂肪などを取り除いてから糸で縫い合わせる手術で、手の込んだ手術をになり抜糸も必要です。腫れなども長引きます。
メリットは二重のデザインをすることができ、持ちも半永久的に持続する点です。
切開法の費用 約200,000円程度~
(局部麻酔料金込み 参考:湘南美容クリニック)
二重整形の持ちはどのくらい
二重が取れてもとに戻る確率の高い埋没法は、早い人では3年ほどで取れてきてしまいます。
ただし、この持続時間というのはかなり個人差があります。
✔ まぶたの状態(重い一重なのか、まぶたの脂肪の程度は?)
✔ 術後の生活習慣(目をこするなどの行為をしていないか?)
✔ 手術の技術(しっかりと縫われているか)
このような状況によってかなり違いがあります。
埋没法でも、すぐに戻ってしまう人もいれば10年以上も持続する人もいます。
切開法は半永久的に効果は持続し、取れてもどってしまうことはほとんどありません。
二重整形でもとに戻らないようにするには
切開法をすれば、ほとんど戻ることはありません。
戻る確率が高い埋没法も現在は技術や手術器具も進化していて、複雑な縫い付け方法や劣化しない糸を使うなどして、半永久的に持続する方法も行われています。
また従来の簡単な埋没法の場合でも、まぶたに負担をかけないようにする(こすらない、引っ張らない、抑えない‥等)と、持ちは長くなります。
二重整形手術のやり直しはできる・・・?【保証期間もアリ】
戻りやすい埋没法の手術にたいして、保証期間をつけているクリニックもあります。
糸が取れてしまった場合に、再度手術をおこなってくれるというシステムです。
ほかには、このような保証内容が含まれているものもあります。
✔ 二重の幅が薄くなった場合の再手術
✔ 二重幅の変更
✔ 糸をはずす
✔ 保証期間1年~一生涯
保証内容の期間や内容は、手術の種類によって異なります。
二重整形手術はもとに戻るのか・・・?【実際に体験した2人のケースをご紹介】

ブログ主の友人で、一重まぶたのHちゃんとKちゃんが二重整形をしています。
このケースで実際に戻ってしまったのか、どのくらいの期間持続したのか、その後どうしたのかをご紹介します。
目つきが悪い・・・重い二重のHちゃんの場合
Hちゃんは結婚前に埋没法の2点留めで二重手術をしました。
二重にした経緯が変わっていて面白いです。
こちらの記事に書いていますので、ぜひ合わせて読んでみて下さい。
当ブログ記事より
Hちゃんは2年くらいで戻り始めてしまいました。数年後に2回めの手術をしましたが、それもまた2年から3年くらいで戻ってしまいました。
✔ 原因は、Hちゃんが超重い一重だったということにつきます。
✔ まぶたの上の肉もタップリのっている感じでした。
やはり、簡単な埋没法2点留めでは強度が足りなかったということでしょう。
約20年近く経過した現在は、ほぼ取れてしまっています。
けれども注目すべき点は、まったく元どおりの重い一重まぶたになっていないところです。
ある程度の期間は埋没法の糸によって癖づけられ、二重を保ってまぶたが引き上げられていたので、二重が取れてしまっても目の大きさは昔ほど小さくはなっていない印象です。
3児の母となったHちゃんは今は自分より家族が大事。二重手術をふたたび行うこともなく、現状のままで構わないようです。
二重手術に3度チャレンジ・・・小粒一重のKちゃんの話
Kちゃんは、Hちゃんと違ってまぶたは薄めの一重でした。
ただ目のサイズ自体が小さく(横幅もない)、小粒の目でした。
はじめは埋没法で二重にしましたが3年くらいでパッチリ度が弱くなったので、完全に戻ったわけでもないのにまた埋没法で手術します。
2度目もやっぱり弱くなってきて、ついに切開法に踏み切ります。
じつはKちゃんは、痛みに弱いと自覚している怖がり屋さん。
そんな彼女が3度も二重手術を行って、切開法まですることになったのには理由があります。
それは、美容整形への免疫がついたから。
すでに2度の埋没法を経験しているのに加えて、彼女はボトックスやヒアルロン酸を定期的に注射するようになり、整形手術への抵抗感や恐怖心が無くなっていき積極的になっていったのです。
痛みや恐怖心に耐える自信もついたのでしょう。
こうやってKちゃんは切開法によって、くっきり二重を手に入れました。
切開法の手術からは、10年以上経ちますがもちろん持続しています。
私が見た彼女の二重は、「二重の線がちょっとガタガタしているな」と思いました。
切開法の場合、まぶたにそって広く切り込みをいれてそこを縫い合わせるので、なめらかな線にはなりにくいようです。
ただこれは、至近距離でじっくりと見たら分かる程度で、遠目にはこのガタガタはなんの問題もないと思います。
まとめ【二重整形手術は埋没法で試してみるのがおススメ】

ここまで、二重整形手術が元に戻ってしまうのか、もちはどのくらいなのか、もどらない方法などについてお伝えしてきました。
まとめます。
✔ 二重整形がもとに戻るかは手術方法次第
✔ 簡単な埋没法はもとに戻る確率が高く、切開法はほとんど戻ることはない
✔ 簡単な埋没法の場合、3年くらいで取れてくる場合が多い
✔ 埋没法の場合持続期間はまぶたの状態、生活習慣、手術の技量で異なる
✔ 現在は美容医療の進化で埋没法でも半永久的に持続する方法がある
埋没法は持続性が短くデメリットが多いようにも見えますが、価格が安く簡単にできます。
一方で切開法は一度したらもとに戻すことは困難です。
そのため、はじめは埋没法で行ってみるのが適切といえるでしょう。
その理由としてこんなことがあげられます。
✔ 二重整形をした自分の顔シュミレーションできる
✔ 手術を体験してみることで抵抗感や恐怖心が薄らぐ
もしかしたら、埋没法で二重にしてみたけれど自分の顔には元の一重のほうが合っているみたいという人もいるかもしれませんね。
現在は、二重整形手術も大別された2つの方法でもバリエーションが豊富です。
自分の目的や状況にあった方法を探してみて下さい。
決めるのは自分ですが、まずはカウンセリングで目の状態をみてもらいベストな方法を提案してもらいのがおススメです。

コメント