鼻を高くするプロテーゼ挿入の美容整形手術は、美容クリニックによって少し方法に違いがあります。
病院選びに迷ったとき、その違いをポイントにするとめやすくなります。
今回のブログは、こんな方におススメの内容になっています。
・鼻を高くしたいと思っている方
・鼻プロテーゼを入れたいけれど病院選びで迷っている方
・鼻プロテーゼ挿入後のダウンタイムやアフターケアが気になる方
・鼻プロテーゼ挿入が周囲にバレないようにしたい方
・鼻プロテーゼ挿入後の固定ギプスが必要か迷っている方
・鼻プロテーゼ挿入を固定ギプスなしで行いたい方
このブログではこんなことが判ります
鼻プロテーゼ挿入の後に固定は必要?
固定のメリットとデメリット
鼻プロテーゼの固定ギプスあり、なしで病院を選ぶ方法
鼻プロテーゼの固定に最適な方法【ブログ主の体験談】
ブログ主のsissyは、鼻を高くする美容整形手術をしてプロテーゼを挿入しました。
約20年近く経過した現在でも、トラブルが一度も起こることなく自然な状態を維持しています。
そんなブログ主の体験も交えてお伝えしていきます。
鼻プロテーゼ挿入手術で固定ギプスは必要?

鼻プロテーゼ挿入ゴの固定のテープやギプスは、“絶対に必要というワケではない”というのが結論です。
その理由は、同様のプロテーゼ挿入手術をする場合であっても術後の固定のやり方は美容クリニックによって異なるからです。
✔ 鼻に両脇をギプス(棒のようなもの】で支えて固定する
✔ 鼻にテープを貼って固定する
✔ 何もしない
このように違いがあります。
固定をギプスでガチガチにするクリニックもあれば、全くなにもしないクリニックもあり、結局はどちらの方法も正解ということです。
だとしたら、“絶対に必要ではない”ということが言えます。
鼻プロテーゼ挿入後の固定の有りor無し?【違いがある理由】

ほぼ同じ方法の手術なのに固定をするしないの違いがでるのはなぜでしょう?
それは、リスクを考えて保険としてどのくらいケアをしておくかの違いです。
本来、適切な手術方法で挿入されていれば固定しなくてもプロテーゼがずれることはありません。
そのうえで、固定をしておけばさらにリスクが避けられて安心というワケです。
手術の技術が確かなら固定は必要ない
高須クリニックのHPにある「美容整形講座」というコラムに、医師である高須幹哉先生の鼻プロテーゼの固定に関するお話が掲載されていますが、とても納得できる内容です。
↓ コチラ ↓
「鼻の手術の後のテーピングやギプスはどういう場合にするのか?」
・・・・(途中略)
ヒアルロン酸注射、鼻プロテーゼ、耳介軟骨移植、鼻翼縮小は、比較的手術直後から安定しているため、テーピングやギプスで固定する必要はありません。
ただし、他の美容外科クリニックでは、鼻プロテーゼや耳介軟骨移植の後でもテーピングやギプスをするところがあります。
基本的に鼻プロテーゼや耳介軟骨移植は、プロテーゼや耳介軟骨を入れるのに必要な分だけ剥離をして、剥離したスペースにキッチリとプロテーゼや耳介軟骨がおさまれば、テーピングやギプスをしなくてもずれたりすることはないのです。手術経験の浅い医者は、必要以上に剥離をしてしまい、プロテーゼや耳介軟骨がぐらつき不安定なので、テーピングやギプスで固定するのです。その場合、剥離が広い分、腫れが強くでるし、本来必要のないテーピングやギプスをすることになるので、患者様にとっての負担が大きいです。
手術経験の豊富な医者や、技術のある医者であれば、術後の腫れも少なく、テーピングやギプスをする必要もありませんので、患者様の負担は少なくてすみます。
出典:高須クリニックHPより
固定なしのクリニックの場合、ズレないという絶対的な自信にもみえます。
鼻プロテーゼを固定するメリットとデメリット

鼻のプロテーゼを手術の後に固定した場合の、メリットとデメリットを考えてみます。
メリット
ズレるリスクを避けられる
どんなに熟練した腕で手術をしてもらったとしても、100%絶対にズレないとは言い切れません。
術後の患者の生活や行動によってズレる場合もあるでしょう。
✖ うつ伏せで寝てしまった
✖ 何かに強くぶつけてしまった
✖ 強い力で触ってしまった
このように突発的な出来事でズレる可能性は否定はできません。
そのような場合に備えて、固定をしておくことは最大のリスク回避(保険)になります。
一方でアドバイスされた術後のケアや注意点を守っておけば、保険は必要ないとも言えます。
デメリット
デメリットは見た目(外見)
ギプスの場合は、鼻の両横に棒のようなものを添えてそれをテープで貼って固定します
テープの場合は、幅の広い絆創膏のようなテープを鼻にデカデカと貼り付けます
これらはマスクをしても上部はマスクからはみ出すので、人に見えてしまいます。
固定は約1週間ほどで外すことができますが、その間は鼻に「何かを貼ってる」のが判るので、感のいい人には「整形したのがバレる」可能性もあります。
洗顔やメイクなどもしにくいので、普段の生活がしにくいということもデメリットです。
鼻プロテーゼ挿入後の固定ギプスをしなかった私の体験談

ブログ主のsissyは、
で鼻にプロテーゼを入れる美容整形手術をしました。
その時の内容は、以前のブログに詳細に書いています。
↓ コチラ ↓
事前に3つのクリニックへカウンセリングにいったのですが
そのうちひとつのクリニックは、棒で鼻の両脇を支えてギプスのように固定する方法でした。
聖心美容クリニックともうひとつにのクリニックは、テープで固定する方法でした。
手術の後には、鼻筋に幅広のテープを3日ほど貼ります。
これは3日ほどで、1週間後に抜糸のために病院へ行ったときにはすでに外していました。
マスクからはみ出すテープ【鼻を骨折したことに!?】
手術の翌日は出勤はなく2日後から出社したのですが、テープを隠すために大き目のマスクをつけていきました。
もちろんマスクの上部からは、テープが少し見えている状態です。
その頃は今と違がって風邪を引いた人くらいしかマスクはつけていません。マスクをつけたほうが目立ちます。
「どうしたの??」
と尋ねられると
「転んで鼻の骨を骨折しちゃったんです!それでテープで固定しています」
と答えていました。
家族にもナイショにしていましたから、テープを外すまではなるべく顔を合わさないようにしていました。
テープだけでの固定でもズレることはなく、3日ほどで外しましたがなんの問題もありませんでした。
固定テープもなしでも大丈夫だったのではないか、と思われます。
鼻プロテーゼ手術後の固定はなくてもOKだけど・・・テープはあるとよし

鼻プロテーゼを挿入した後の固定のギプスやテープはあくまでもリスク回避のための保険であり、しなくても理論上は問題ないといえます。
けれども固定することは突発的なリスクを避けるほかに、「鼻を触らない」ための注意喚起にもなります。
無意識に触らないために固定テープを貼る
手術後は「強く触らない」という注意すべき点があるのですが、人は普段から“無意識”で顔を触っているものです。
それも結構な頻度です。
テープだけでも貼っておくと手がテープに触れた瞬間に
「あっ! 鼻をこすったりしたらダメだった」と気づくことができます。
このような状況も考慮にいれてみると、固定テープくらいはあったほうがベターです。
カウンセリングで固定方法を確認するのがおススメ
美容クリニックによって固定のするしない、固定方法は異なります。
基本のやり方は決まっていますが、希望を聞いて変えてもらえる場合もあるはずです。
例えば、固定をする方法を取っているクリニックであっても
✔ どうしても仕事柄、外見的に固定することができない
こんな場合は、固定しなくていよい方法を行ってもらえるかもしれません。
固定を何もしない方法を取っているクリニックでも
✔ 無意識に鼻を触ってしまうくせがある
こんな場合は、固定する方法を行ってもらえる可能性もあります。
病院を選ぶ際には、事前のカウンセリングのときに確認してみてください。
・どんな術後の固定方法をとっているのか
・その理由はなぜか
・固定方法の変更は可能か
自分のライススタイルやくせなどを考慮して、アフターケア方法が最適なクリニックを選ぶんでみてください♪
↓sissyが鼻の整形をした美容クリニック↓
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