
エラボトックスを継続して打っていると歳をとった時のたるみに繋がる
このようなことを聞いたことがありませんか?
今回のブログではエラボトックスをし続けると起こる可能性のある「たるみ」について、その予防方法についてお伝えします。

このブログを書いているsissyは、アラフォーの化粧品会社OL。
これまでに、美容整形を初めてとしたいろいろな美容方法を試してきました。
現在は、ボトックスやハイフなどのアンチエイジング系のプチ整形を継続して行っています。
エラボトックスで歳をとるとたるむ?【ハイフをしていれば予防可能】

エラボトックスを継続して行うことで心配されるたるみは、ハイフを併用することで予防することができます。
エラボトックスで頬がたるむ?
エラボトックスで頬がたるむと言われるのは、次のような理由からです。
・エラのボトックスは、エラ付近の咬筋の動きを抑制して徐々に小さくする作用がある
・ボトックスによりエラ付近の筋肉が目立たなくなり小顔効果や顔痩せ効果を期待できる
・ボトックスが作用する期間は4ヶ月~1年程度なので、効果を持続するためには継続が必要
・打ち続けると筋肉が弱まって、将来的にたるむ可能性がある
お若い方であれば、ボトックスをやめてしまってももともとの筋肉が復活すればたるみも心配ありません。
骨折などの怪我でギプスをつけていたら、筋肉が弱まってたるんだようになりますが、また通常どおり筋肉を使うようになると元に戻りますよね。
これが年齢を重ねると、ボトックスを打ち続けて弱くなった筋肉が相当に弱まっていてたるみに繋がるります。ボトックスを打っていなくても、歳をとると筋肉が弱まって自然とたるみますから、それが加速する懸念があります。
ボトックスのたるみ予防になるハイフ

ボトックスの継続によるたるみの予防をしてくれるのが、ハイフ(HIFU)です。
ハイフは超音波を肌の筋膜層に照射して引き締め、肌のたるみを改善する方法。
ボトックスのように筋肉を縮小させるのとは違い、照射した部分の肌をひきしめることで小顔やリフトアップ効果が得られます。
このハイフをエラボトックスで弱くなって緩んだ筋肉に照射すると引き締まり、将来心配されるたるみを予防することができるわけです。
ハイフをやっていれば大丈夫!
sissyが美容クリニックで、エラボトックスをした際にドクターに言われたことをご紹介します。
sissyは、骨格的にエラはそんなに張っていないのですが咬筋は結構発達しています。ストレスなどによる寝ている間の歯ぎしりや食いしばりがあったので、それを軽減するためにエラボトックを注射しました。
↓ 詳しくはこちら ↓

ボトックスをずっと打っていると、頬の部分のたるみが加速するって聞いたんだけどそうなんですか?

必ずそうなるということではありませんが・・・理論的に可能性はあります。
でも、sissyさんはハイフもされてますね。だから大丈夫ですよ。
エラボトックスとハイフの併用方法

エラボトックスを継続して打つ場合には、ハイフもすることはたるみ予防には欠かせません。
具体的に、どのようにして利用していくのが適切でしょうか?
sissyの経験からおすすめの利用方法をご紹介します。
エラボトックスとハイフは同じ日の施術が可能
ボトックスとハイフは同じ日に施術することが可能です。
ただし、①ハイフ→②ボトックスの順番が原則となります。
sissyはエラではありませんが、眉間のボトックス(正式には韓国製のリジェノックス)をハイフと同じ日に注射しました。
ボトックスを打った後のハイフは2週間空けてから
もし先にボトックスを打っていた場合、その後にハイフをするには2週間ほどの期間を空けてから行うことが推奨されています。
ハイフの影響を受けて、ボトックスの効果が弱まることを避けるためです。

sissyはエラボトックスを注射した後は、2ヶ月おいてからハイフを照射しました。
エラボトックスとハイフを併用するおすすめのタイミング【交互に行うこと】
sissyの経験から、エラボトックスとハイフは同じ間隔で交互に行うやり方が、よい効果を持続させられる最適のタイミングではないかと考えられます。
ボトックスとハイフは同日に行うことが可能ですが、2つを同時に行えば効果がなくなるタイミングもほぼ同じ時期になってしまいうからです。
ハイフの効果は4ヶ月~半年ほど、エラボトックスの効果は、半年~1年ほどと言われています。
(※正確には、個人差やそれぞれの効果の出具合によって効果期間は変わります)
いずれも施術から1~2.3ヶ月くらいで効果が最大になり、その後はゆっくりを効果が薄れていくという過程をたどるので、お互いの効果がMAXの時は最高の状態である一方、どちらの効果もdownしている時があるということに。
だとしたら、どちらかが最高の状態で、どちらかが効果がdownしているという状況を作ったほうが相対的に良い状態をずーっと保てるわけなのです。
具体的には、次のような方法がおすすめです。
- ハイフを3~4ヶ月間隔で打つ
- ボトックスはハイフとハイフの照射の間に(時にはハイフ2回に対して1回の間隔で)打つ
この方法で行えば、互いの効果がdownしているタイミングを補いつつ、一方は効果がアップしているという相対的に良い状態を継続して保つことができます。
ハイフとエラボトックスの併用で引き締め状態をキープできる

エラボトックスの「将来的にたるみがでる可能性」は、ハイフを行うことで予防ができます。
ハイフとボトックスは同じ日に施術することができますが、同日に施術するよりもむしろそれぞれ間を空けながら行うのがおすすめです。
この方法だと交互に効果が高まり効果がdownするタイミングを補えるので、
ベスト(Best=最も良い)とワースト(Worst=最も悪い)を繰り返すのではなく、相対的にベター(Better=より良い)な状態をずっとキープすることができます。
↓エラボトックスとハイフを施術したのはこちらの美容クリニック↓
湘南美容外科クリニック
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